「ほぼ一択でした」。“ウェルビーイング経営”を掲げるアジャイルウェアがH¹Oに東京支社を置いた理由とは?
H¹O芝公園H¹Oは「気持ちが上がる」ベストフィットなオフィス。脱炭素化を目指すインフォメティスが語るグリーンな展望。
- レンタルオフィス・サービスオフィスのH¹O
- 入居者の声
- H¹Oは「気持ちが上がる」ベストフィットなオフィス。脱炭素化を目指すインフォメティスが語るグリーンな展望。
オフィス移転のきっかけ:コロナ禍となり、リモートと出社をミックスできるちょうどいい大きさのオフィスを探していた。
H¹Oに決めた理由:働く時のモチベーションを想像すると一番よかった。
入居による課題解決:社員の出社率・出社モチベーションの向上
最先端のAI技術でエネルギーデータの価値を導き、再生可能エネルギー普及と人々の豊かな暮らしに貢献するインフォメティス株式会社。H¹O芝公園にオフィスを移転した経緯を、代表取締役CEO 代表取締役社長・只野 太郎 氏に語っていただきました。
<目次>
脱炭素化を「情報技術による社会変革」を通じて実現する
Q. 事業内容について教えていただけますか?
私たちインフォメティスは、脱炭素化※を「情報技術による社会変革」を通じて実現することが大きなゴールだと考えています。
“社会変革”と言ったのは、単に情報技術的な改革だけではなく、世の中の行動常識を変えたり、エネルギーと人との関わり合いに一石を投じたりする必要があると考えているからです。
そのために電力事業者などに働きかけ、協業することで、BtoBのアプローチで仕組みやルールを変えて「情報技術による社会変革」を目指しています。
弊社の強みは、世界でもトップクラスと評価される電力分析のAI技術です。
NILM(ニルム)と呼ばれるAIが、家に入る電力全体の動きから、細かく各家電・電気機器の電力状況まで分析することができます。これにより、電力の需要・活動予測、さらに高精度な「電力の見える化」や、エネルギーの最適制御などが可能になります。
私たちは、このような分析・予測をサービス化して、電力事業者などに提供しています。
なぜ弊社がNILMのような独自技術をもっているかというと、創業メンバーの一部が、もともとソニーの中でも最先端技術が集まるロボットに携わっていたからです。実はNILMの元となる技術は、ロボットの最先端技術である画像・音声データの分析技術要素を転用したものなのです。
※脱炭素化:地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)の排出を、実質ゼロにする取り組みのこと。
Q. ご移転のきっかけについて教えていただけますか?
弊社はエンジニアがメインの会社でリモートでも問題ないため、コロナ禍の影響でだんだんと社員が出社しなくなりました。
以前借りていたのは、100坪ほどの大きなオフィス。そこに平均10数名の社員しか出社しない状況でしたが、コロナ以降も出社状況は変わらなかったため、オフィスの移転を決めました。
最初は20,30名が働ける60坪くらいのオフィスを探していましたが、ご縁があってH¹Oの存在を知りました。執務エリアは20席程度ですが、会議室やラウンジの打ち合わせスペースを活用すれば、広さも十分確保できます。
他のオフィスも検討しましたが、働く時のモチベーションを想像するとH¹O芝公園が圧倒的に良かったので入居を決めました。
H¹Oは「気持ちが上がる」ベストフィットなオフィス
Q. H¹Oを選んでいただいた決め手はなんでしょうか?
見に行った時のフィーリングで決めました。H¹O芝公園は竣工前だったのでH¹O青山に行ったのですが、入った瞬間に見学に行った3人とも「気持ちが上がる」「また来たくなる」といった意見でした。
様々なオフィスを延べ20件ほど見たのですが、感覚的に一番だと思ったオフィスがH¹Oでした。
特にエントランスの雰囲気は群を抜いています。その他のオフィスはエントランスまでは作り込まれていないことが多かったのですが、H¹Oはグリーンが多く、アロマの香りがするなど雰囲気が素晴らしく、受付の方の対応も丁寧。そのゴージャス感に感銘を受けました。
私たちは脱炭素化を掲げてグリーン社会の実現を目指す企業なので、H¹Oのコンセプトと、それをもとに作り込まれたエントランスにしっくりときた感覚でした。
あとは執務エリアはもちろんのこと、屋上やラウンジも全体的に雰囲気がとてもいいです。私たちが目指す世界観に合うことも含め、すべてがベストフィットしています。
ラウンジではフードイベントもあるので、入居者同士でちょっとした交流もあります。ビジネスにつながるかは別として、ベンチャー企業同士で交流ができてコミュニティができていくのは面白いです。このような試みは、今までのオフィスにはありませんでした。
実際にH¹Oをどのように使っていますか?
例えば、午前はリモートワークをして午後に出社するといったように、うまくリモートワークと出社をミックスする社員が多いです。
取締役会などの重要な会議室を使用し、それ以外は執務エリア3部屋のどこかで作業をしたり、ラウンジでオンラインミーティングをしたりします。窓から森の葉っぱ越しに東京タワーと寺が見える絶景は、とても気に入っています。
あと個人的には屋上が好きなので、寒くない日は青空のもとで働いています。青空ワークはとても気持ちが良いです。
H¹Oご入居前後で何が変わりましたか?
社外の方にオフィスに来ていただくと、「すごくいい場所だね」とお褒めの言葉をいただくことが多いです。屋上にお連れすると、驚きの声が上がります。
社内では出社のモチベーションが上がったという声を聞きました。出社率も上がっている実感があり、見込んでいた20名程度が出社する日が多いと感じています。
H¹O + H¹Tで会社の成長に合わせたオフィスの変化を
ベンチャー企業として様々な成長戦略を描く中で、拡大ステージにおいてベストフィットするオフィスは常に模索していますし、会社のフェーズ次第で全国にオフィスが必要になるかもしれません。
その点、H¹OやH¹Tを組み合わせれば、会社の成長やフェーズに合わせてオフィスを変化させることができるので、とても魅力的だと感じています。
また新たな取り組みとして、弊社によるH¹O神田の電力データ分析がスタートしました。
家賃に含まれているため入居者は電気代を支払う感覚がありませんが、無駄使いをしていいわけではありません。
H¹Oの入居者がより電力エネルギーを身近に感じられて、節電やグリーン社会の実現に近づけるような行動を自然に醸成できるように。そんな仕組みづくりを、H¹Oと一緒に作り上げていけたらと思っています。
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働く環境・コミュニケーション見直し×新しい働き方=エンゲージメント向上へ。 新潟に本社を置くBSNアイネット東京支社がH¹O移転を決めた理由に迫る。
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約300坪のオフィスから移転。PMOとH¹Oを組み合わることで実現した新しい働き方とは
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