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(左より)ヴィードック・ジャパン株式会社の
中澤勇介氏、角間慶子氏、加藤紀禄氏

ご入居者インタビュー
ヴィードック・ジャパン株式会社
H¹Oを活用したオンラインとオフラインの
上手な使い分けとは

(左より)ヴィードック・ジャパン株式会社の中澤勇介氏、角間慶子氏、加藤紀禄氏

ヴィードック・ジャパン株式会社

業種医療

従業員数6名

オフィス移転のきっかけ働き方の変化に合わせたオフィス縮小

H¹Oに決めた理由サービス内容が充実しており、コストパフォーマンスが良いと感じたから

入居による課題解決オフラインの良さを活用しつつ、仕事ができるようになった

H¹Oを利用する企業さまに、入居を決めた背景や、その使い心地について聞いていきます。今回は、臨床試験や患者情報登録のソフトウェア開発を行うヴィードック・ジャパン株式会社の中澤 勇介氏、角間 慶子氏、加藤 紀禄氏にお話を伺いました。

Q.
事業内容を教えてください

中澤:当社は薬や医療機器などの臨床開発や、製造販売後の研究、調査などで利用されるシステムの開発・運営を行っています。医療業界ではもともと、紙のカルテに治験者や患者さんのデータを書き、それを集計して解析などを行っていました。それが、我々のシステムを使うことでデータを電子化し、蓄積できるようになります。製薬メーカーや大学病院など、比較的規模の大きな企業や医療機関でご活用いただいています。

当社はスウェーデンの本社をはじめ、中国、ドイツ、アメリカ、日本と世界各地に支社があります。日本支社には6名の従業員がいて、そのうちの4名ほどがH¹Oを利用しています。他の従業員は在宅勤務や国外在住なので、直接会って仕事をすることはほとんどありません。

Q.
オフィス移転を検討された
きっかけを教えてください

中澤:いくつかありますが、「オフィスを利用する人の数が少なくなったこと」と「オフィス内で開催していた技術者向けの講習会がコロナの影響でオンラインに切り替わり、スペースが不要になった」ことが大きな理由です。

ちょうど契約期間が満了のタイミングだったというのもあり、今の我々の働き方に合った場所を探そうと考えました。

オフィス検討するにあたり一番重視したのは、立地でした。社員の通勤利便性とクライアントへのアクセスの良さという観点から、日本橋エリアで検討をしておりました。

そこで野村不動産さまに相談し、H¹O日本橋小舟町をご紹介頂きました。立地以外で決め手になったのは設備の内容や、新しさです。

▼H¹O日本橋小舟町の詳細はこちら

とくにいいなと思ったのは、レセプションサービスがあるところです。来客があった時の取次ぎ対応を代わりにしてもらえるので、我々は自社の業務に集中できます。また、生体認証によるキーレスセキュリティが搭載されているなど、セキュリティレベルが高いところもポイントでした。

正直なところ、ただオフィスを借りることだけ考えると、今より安いところもありました。しかし、利便性や設備、サービス内容を鑑みて、コスト面と総合的に判断した結果、H¹O日本橋小舟町が最善だと判断しました。

Q.
実際にどのように使われているのか
教えてください

中澤:現在は、コロナの影響で基本は在宅勤務にしていて、契約書の署名・捺印など、どうしても外に持ち出せない仕事はオフィスでやるようにしています。

また、毎週決めた曜日は出社にし、H¹O日本橋小舟町にみんなで集まって状況の共有などを行っています。オンラインでも話はできますが、直接会った方が伝えやすいこともあるので、定期的に対面で仕事をする時間をあえてつくっているのです。

加藤:対面とオンラインとでは印象が変わるので、私は実際に皆で集まる時間があってありがたいです。オンラインと比べて、もっと気軽に込み入ったところまで話しやすいと思います。

角間:同感です。直接同じものを見ながら話をしたほうが、コミュニケーションミスもなくスムーズに意思決定ができると思います。

私がオフィスに行くときは、よく共用スペースのラウンジを使います。お昼どきにコーヒーを淹れに行くので、一日一回は使っていますね。

加藤:私もラウンジのコーヒーはよく飲みます。基本は自分たちのオフィスで集中して仕事をしつつ、休憩したいときはラウンジスペースや屋上に行って気分転換していますね。外出せず、オフィスの中だけでやりたいことが完結できるので、集中して働く環境が整っていると思います。

中澤:会議室も活用させてもらっています。オフィスでは話せないようなデリケートな問題を本社と話し合う際など、わざわざ外出する必要がなく助かっています。

Q.
定期的にオフィスに集まる
メリットを教えてください

中澤:仕事モードとオフモードのスイッチの切り替えがスムーズにできることです。在宅ワークが増えると必然的に家族との時間が増えますが、そうなった場合でも仕事へのモチベーションをキープし続け、メリハリをつけて業務ができるのは、実際に場所を変えて仕事ができているからかなと思います。結果的には、これまでよりも家族も仕事も大事にすることができ、生活が少し豊かになっていますね。

角間:些細なところですが、オフィスに通うことで運動不足解消のメリットも個人的には感じています。外に出ることで気分転換にもなり、精神衛生上もよいのかなと思います。

また、新築だということもあり建物全体が非常に綺麗なのもありがたいです。清掃がゆき届いていて、いつも綺麗な状態がキープされているので、気持ちが良く働けますね。

Q.
今後の展望を教えてください

中澤:これからコロナがどうなっていくのか分かりませんが、業界のなかではまだまだ、在宅勤務をする会社が多く、クライアントとのミーティングもオンラインですることが多いので、我々も在宅ワークがメインの働き方になると考えています。

ただし、これからも引き続き、定期的に一箇所に集まり、情報共有をするなど、オフィスで直接話をする時間をつくりたいです。集中業務やペーパーワークなどはオフィスで行うなど、必要に応じてオフィスを活用していきたいと考えています。

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